ドッコ沼キャンプ活動報告

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報告日:平成22年1月26日(火)
報告リーダー名:増山和憲(かずリーダー)

場所:山形蔵王スキー場 
宿泊:ロッジ蔵王ドッコ沼 
対象:小学1年生~中学生 参加者:21名
日程:平成22年1月10日(日)~1月11日(月・祝)

1日目 平成22年1月10日(日) 

 21名の元気いっぱいな子どもたちが集まり、蔵王に向かいました。バスの中でも楽しいゲームを行い、約1時間30分で蔵王に到着。スカイケーブルに乗り、、白銀の世界を眺めながら山の中腹へと移動しました。ロッジに着き、昼食を食べ終えると、キャンプ1回目のレッスンが始まりました。リフトに乗り、早速足慣らしで滑っているグループや、ブーツに慣れたり、片足スキーを行い滑る感覚を楽しむグループなど、約2時間子どもたちの無邪気な笑顔が溢れていました。レッスン後は、お風呂に入り身体を温め、夕食タイム。栄養バランス、味付け、ドッコ沼さんの愛情、全てが最高で子どもたちも食欲旺盛でした。お腹も満たされた後は、初日の交流会が行われました。中でもジェスチャーゲームでは、子どもたちの発想力や表現力に驚かされました。約1時間の楽しくて有意義な時間を過ごした後は、日記の記入や、トイレ、歯磨きを済ませ、21時消灯となりました。

 

2日目 1月11日(月・祝)

 朝から子どもたちは元気いっぱいです。起床時間の7時より早く起きている子どももいました。布団をたたみ、荷物の整理を終えると、朝食となりました。窓からは青空が広がり、空気も澄んでいて遠くの山々が見渡せます。絶好のスキー日和を迎え、子どもたちも早くスキーをしたい様子。そして、2日目キャンプ最後のスキーレッスンへと出かけました。子どもたちは、昨日よりも躍動的で、順応性の早さにリーダーたちは驚いていました。約2時間30分スキーを楽しみ、子どもたちの顔も輝いていましたよ。スキーを終え、昼食では、カレーライスの登場!あっという間におかわりの大行列でした。大満足の昼食を済ませ、トランプやゼッケンへのサイン書きなどを行い、13時45分荷物を雪上車に積み、ロッジを出発しました。スカイケーブルで山のふもとへ降り、バスに乗り仙台へ向けてバスは走り始めました。疲れて眠っている子どもやリーダーたちと楽しくゲームをしている子どもなど様々でしたが、YMCAに到着し、21名の子どもたちが解散すると、ドッコ沼スキーキャンプは終了となりました。

思い出写真集

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