安比ネイチャリング活動報告

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報告日:2009年 9月22日(火)
報告リーダー名:伊藤 雅宣

場所:岩手県 安比高原 
宿泊:安比高原キャンプ場、ホテルグランドヴィラ3 
対象:小学1年生~小学6年生 参加者:39名
日程:8月9日(日)~8月11日(火)

1日目 8月9日(日)

朝からYMCAの園庭はにぎやか。今日は安比ネイチャリングキャンプの出発日です。毎年参加してくれるおともだち、安比ははじめてのおともだち、 YMCAがはじめてのおともだち・・・いろいろな仲間が39名集まりました。 ちょっぴりのドキドキとワクワク、そしていっぱいの荷物を詰め込んでいざ安比に出発です。 バスの中では、しゅんすけリーダーの楽しいバスのプログラムで盛り上がり、緊張の糸も緩み、グループの仲間と少しずつ仲良くなっていきます。 安比はあいにくの雨。しかし、雨でもキャンプを楽しむのがYMCA。みんなで今日の夜ご飯、カレーライス作りに励みます。「僕は野菜を切るよ!」、「リーダー、焚き火燃えたよ!」 それぞれの役割を一生懸命がんばり、楽しむ子どもたち。同じ材料を使っても、グループごとに味の違うカレーライス。おいしく頂きました。
雨は一向に止む気配を見せず、テント泊を断念せざるを得ませんでした。安比高原さんのはからいで、スキー場のゴンドラハウスにて宿泊となりました。 1日目に行う予定だったキャンプファイヤーはできませんでしたが、踊ったり、歌ったり、ゲームをしたり・・・。ファイヤーを囲んでするはずだったプログラムを室内で行いました。 火がなくても、子どもたちは大盛り上がり!楽しい一日目が終了しました。

 

2日目 8月10日(月)

 

 2日目、朝食を食べ終えると、子どもたちは午前中のプログラム「チャレンジ・ザ・フィールド」会場に 向かいます。グループの中と協力して、様々なアスレチックに挑戦していきます。

「もっと右に!」、「○○君はこっち持って!」、ああでもない、こうでもないと子どもたちは意見を出したり、何度も挑戦したり。学年や男女の垣根を越えた交流を持つことが出来ました。

午後は「シャワーウォーク」に挑戦です。冷たい沢を手足、体全部を使って登っていきます。「冷たい!!」、「うお-!!」。はじめは、躊躇している子どもたち、しかしながら、引き返すことはできません。「がんばれ!」、「こっちだよ」リーダーも子どもも声を出し合って励ましあいます。「なんか、冷たくなくなってきた。」水に慣れたのか、足が麻痺!?してきたのか、どんどん登っていく子どもたち。「よっしゃー!着いた!!」3mほどあるはしごを登ればついにゴール。ゴールした後には、魚のつかみどりが待っています。「そっちに行ったよ!」、「ほら、足元!!」夢中になって魚を追いまわす子どもたち。しっかり捕ってね、明日の昼ご飯ですよー。

キャンプ最後の夜。安比の花火をみんなで見に行きました。天気は小雨模様でしたが、花火はきれいに安比の夜空を飾り、さっきまでぺちゃくちゃおしゃべりしていた子も夢中で見上げていました。やはり夏は花火ですね。

 

 

3日目 8月11日(火)

 

 3日目、朝から晴天です。ゴンドラに乗り込み全員で前森山山頂を目指しました。 ゴンドラ降り場から山頂までのハイキングコースには、あらゆる場所にキーワードが隠されていて、グループでそれを探し出すゲームをしました。キーワードから答を連想し、山頂で各グループに発表してもらいましたよ。最後のお昼ご飯はそうめんと、昨日みんなで苦労して掴み取りをしたイワナの塩焼きです。はじめて川魚を口にするおともだちもいましたね。焼き加減が最高でした。あっという間に3日間が過ぎ、仙台に向かいます。帰りのバスでもゲームをしたり、おともだちとお話をたくさんして帰ってきました。楽しくて楽しくて、みんなとのお別れに涙するリーダーもいましたね。安比ネイチャリングキャンプに参加した皆さん、どうもありがとうございました。また来年も、皆さんに会いたいですよ。では、またYMCAのキャンプやプログラムで会いましょう!!

思い出写真集

参加者コメント

9月22日(火) 報告者 3年生 M君

魚の掴み取りは、魚がとても早くて難しかったけど、捕まえることが出来た時、とても嬉しかった。

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